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売れる仕組みづくり

売れる仕組みで次のステップへ

仕組みをつくると全てが変わる。

倒産件数は毎年1万件を超える。
2013年度帝国データーバンクの調べでは 10,102件 です。
「不況型倒産」の合計は 8376件 全体の 82.9% を占める。
さらに不況型倒産の中には「販売不振」が結構な割合を占めているのが現状です。

インターネットの普及で消費者は自分の欲しいものを簡単に手に入れられるようになった。
そしてビックデーターにより、人間の行動心理まで解明されることによって、気づかないうちに商品を手にしてしまう「衝動買い」も多くなってきているかもしれません。

消費者が「本当に欲しいものを知らない」時代になったのかも知れない。

同じ会社でも「売れている時」と「売れていない時」の違いは多々あります。

私の友人で「マーケティング」を完璧にすることで爆発的に商品を販売している人がいます。

爆発的に売れた理由は、

「売れた」のではなく「売れる商品」を提供しただけ。

と話しています。
そのためのマーケティングを徹底的に行っただけなのです。それは徹底的にです。

必ず「売れる仕組み」が存在しています。

そのことを理解をしていると売れ続けるのです。

まずは!自社の販売プロセスを見える化してみましょう!

例えば、皆さん自分の1日を明確にしてみて下さい。

  1. AM6時15分に起床
  2. 部屋のカーテンを開ける
  3. 隣の部屋に行って散歩着に着替える
  4. 2Fから1Fへ移動
  5. 歯磨きをする
  6. 近所の神社に散歩にいき挨拶をする

さらに 7. 8. 9. と書き出してみてください。

行動を見える化することで、最初に発見できるのは今まで見えていなかった「課題」です。

この課題を見つけ出すだけで次のステップに駆け上がることができるのです!

誰もが持っている目標を達成するプロセスになっているかを確認してみるとやるべきことがいろいろと見えてきます。

売れる仕組みづくりの根幹を理解する

  1. ステップ1. 集客

    物やサービスを伝えようとした時に、いきなり誰かに販売しようと考えるよりも、サービスや商品を使う可能性のある人を多く集め、育ててから購入につなげることを考える。その方が効率が上がる。
    まずは「集客=見込み客を多く集める」という最初のステップをつくること。

  2. ステップ2. 見込み客のファン化

    見込み客を関わることで、サービスや商品を使いたい人へ育てる「育てる」とは、興味をより大きしてあげ、強い関心を持たせること。それには情報を提供して、購買意識を高める。

  3. ステップ3. 販売・見極め

    見込み客は、商品や会社についての情報を持ち、買いたい気持ちになっているが、「本当に自分にとって役に立つのか?必要なのか?」という心配を安心感に変えたいと思っている。

  4. ステップ4. 顧客のファン化

    顧客をフォローして、サービスや商品、人や会社のファンになってもらいリピーターや紹介につなげる。
    感動を作ることで、記憶から消えない存在になる。

「売れる仕組み」を循環させる

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